ピヨピヨインサイドセールスの成長記

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編集のプロに聞いた、読まれるメルマガの法則!【産業系メディア編】

こんにちは!ピヨピヨインサイドセールスの半田です。


時が流れるのは早いことで、インサイドセールス部に配属されてから1年が経ちました。
つい先月には、21年度入社のピヨピヨ達が現場研修としてインサイドセールス部にやってきました。
本ブログにも登場してもらおうかと考えておりますので、その際は是非コメントなどいただければ嬉しいです。


さて、前回に引き続き「編集部に聞いたメルマガ配信のコツ」【産業系メディア編】についてご紹介いたします。
今回は、ST編集統括部 統括副編集長 兼 ST編集部 部長の竹本さんにお話しを伺いました!弊社の産業系媒体の統括をされている、尊敬する先輩の一人です!(竹本さん、ありがとうございます!)


※今回は、弊社編集部が配信している会員制メルマガの視点から取材を行っております。
企業様のハウスリスト宛てのメルマガとは若干異なる部分があるかと存じますが、皆さんのご参考になる箇所もあるかと存じますので、是非ご一読ください。


1:タイトルのコツ

①分かりやすいタイトルを付ける。

「できるだけ平易な日本語を使って」「しっかり内容(結論)を伝える」ことを意識しています。
“できるエンジニアは皆、やっていた当たり前の習慣とは?“のような、いかにもメルマガの中身読まないと分からない系は避け、“朝の洗顔は必須! できるエンジニアがやっている日常習慣”など、「?」ではなく「!」を使う意識(記号は必要に応じて)をしています。


②インパクトのあるタイトルを付ける。

「無駄な言葉を取り除く」「数字、漢字、ひらがな、カタカナのバランス」を意識しています。
無駄な言葉とは、なくてもよい言葉。
なくても伝わるなら積極的に取り除きましょう。適度な分量で纏めることで、読者の関心を引くタイトル付ができます。


2:本文のコツ

見やすくシンプルに。文字ばっかり入れずに、改行や記号を使いできるだけシンプルに纏めます。
最後まで読んでいただくには、インパクトのあるコンテンツを最も下に配置し、それをタイトルに持ってくる。編集後記(メルマガ限定の書き下ろし)が最後に入っているのは、そういう理由です。また編集後記は、リピーター獲得にも有効な手段です。


3:その他の工夫

配信時間、配信日。ターゲットの読者が最もよく読む時間を狙いましょう。
各配信をただ配信して終わりにするのではなく、その開封率や反応数を計測しながら、より読者に読んでもらいやすい工夫をしていくことが大切です。


第2弾は、編集局 ST編集統括部 統括副編集長 兼 ST編集部 部長の竹本さんにお話しを伺いました。
分野ごとの違いなども感じていただきながら、是非、今後のメール配信やコンテンツ作りに生かしていただけますと幸いです!
その他、何かご不明点やご要望などございましたらお気軽にご連絡下さい!


竹本 達哉
アイティメディア株式会社 プロフェッショナル・メディア事業本部
編集局 ST編集統括部 統括副編集長 兼 ST編集部 部長

大学卒業後、電子新聞社の編集者として勤務。 10年間、半導体、電子部品、組み込みシステムを中心に家電販売分野を取材。国内外の半導体企業のアナログからデジタルまで幅広い分野を担当する。2013年4月ITmediaに入社し、EE Times Japan/EDN Japanの編集者としてエレクトロニクス、半導体分野を幅広く担当。2015年4月から EE Times Japan/EDN Japan編集長に就任。



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半田 翔希
半田 翔希

アイティメディア株式会社 営業本部 市場開発統括部 インサイドセールス部 北海道出身。ディベート選手&講師として活動して約10年。同志社大学での講師も経験。 知的好奇心と行動力を評価され、2020年4月にアイティメディアに入社。 長所が光る余り、無邪気な質問や発言で同期・先輩に冷や汗をかかせている。 将来自分も講師として登壇すべく、密かにその立場を狙って…

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