ピヨピヨインサイドセールスの成長記

catch-img

満足度93%!エレクトロニクス系媒体×交流イベントMeet the Editor開催後記


目次[非表示]

  1. 1.参加者42名‼開催報告&企画秘話をご紹介
  2. 2.内容をチラ見せ!イベント概要と参加者様の声
  3. 3.気になるメディアはありますか?次回開催予定について


こんにちは!ピヨピヨインサイドセールスの半田です。


 今回は、2021年3月30日に開催したオンライン交流イベント「Meet the Editor」について取材しました。
交流イベントは、2019年末のCOVID-19(新型コロナウィルス)蔓延後初の試みで、マーケティングのご担当の方を対象に、EE Times Japan編集部をより身近に感じていただく為のカジュアルなイベントとして開催致しました。
マーケティング担当者様に限定しているのは、営業部主導で開催する為、その後の展開に繋げ得る形での実施が現実的だからということでした。(営利企業の性ですね!)


 本コラムでは、イベントに参加できなかった、知らなかったという方向けに、イベントの概要や開催結果などをお伝えできればと思っております!
皆さまの反響次第で今後も読者交流イベントを開催していきたいと思っておりますので、是非にご意見・ご要望をいただければと存じます!!


参加者42名‼開催報告&企画秘話をご紹介

 本イベントは申し込み者:64名,視聴者:42名の規模での開催となりました。今回は既にお面識のあるマーケティング従事者様向けにメール配信にて集客を行いました。50名規模を想定していたイベントでしたので、初回開催としては上々ではないでしょうか。


 起案者である産業系担当営業の見上によると、BtoBメディア…特に欧米では、朝食会や夕食会のような形式で、編集部が読者と交流するイベントがしばしば行われているそうです。
そこで、折角弊社もBtoBメディアとして長年運営しているのだから、いつかは交流イベントを実施したいと思いつつ…月日は流れ。昨今、ある意味オンラインでの繋がりが当たり前になったタイミングでの開催決定となったそうです。


 特に今回は、編集部とマーケティング担当者様の距離を近づけたい!という想いがとても強く、編集部にその旨を打診したところ、登壇者であるEE Times Japan編集長の村尾や、ST(産業テクノロジー)編集部長の竹本が快諾し、今回の交流イベント開催が決定しました。入社前、営業部と編集部はそれぞれに独自の文化を持っていると聞いていたので、てっきり距離感が遠いのかと思っていましたが、産業系チームは距離感が近く交流が活発なようで嬉しいですね。(個人の感想です。)


何はともあれ、メディア編集部は、業界動向に誰よりも詳しい一方で、読者の方々との交流の機会が少ない立場です。このような読者様と交流させていただく機会を創らせていただけたことはとても良い試みだったのでは⁉と個人的には思っております。



内容をチラ見せ!イベント概要と参加者様の声

 続きまして、イベントの概要と中身についてちょっとだけご紹介したいと思います!
オンデマンド版の配信も予定しておりますので、本編はそちら!でお願いします(笑)


第一幕:半導体?エッジAI?最新業界トレンドと読者注目記事のご紹介

村尾からメディア編集部目線での業界動向トレンド全10個のキーワードを軸にお話させていただきました。ここでは、イベント中にもお話しさせていただきました最新注目記事ランキングTOP5を公開させていただきます。


Ⅰ:ルネサス那珂工場火災、「大変厳しい状況だが、1カ月以内の生産再開へ全力」

Ⅱ:NVIDIAのArm買収、大手3社が反対を表明か

Ⅲ:台湾で深刻な水不足、TSMCとUMCの対策は

Ⅳ:タイヤ内面に実装した摩擦発電機でTPMSを駆動

Ⅴ:作り手の“腕の見せ所”、「Apple Silicon M1」の層数を解析する


第二幕:「読者にとって大切なニュースかどうか」です!

参加者様からのご質問に答える形で進行しました。
やはり、一番多いご質問は「プレスリリースを取り上げてもらうにはどう工夫したらいいですか?」という内容でした。回答内容の一部公開させていただきます。


・基本タイトルしか見れないです!冒頭に一目で分かるポイントを書いて欲しい!

・「技術」を推してほしいです!目新しいポイントをどんどんアピールしてください!

・イメージ画像を付けて欲しい!記事内や記事アイコンに使います!


第三幕:「IoT&エレクトロニクス系:オンライン展示会」

弊社主催のオンライン展示会「インダストリーテクノロジーフェア2021年6月」についてご紹介しました。今回のイベントにおいてはあまりお問い合わせが多くなく…ちょっと残念です。概要資料は「こちら」からご覧いただけますので、良ければご一読ください!(営業本部一同より)


最後に、ご参加いただいた方々からの貴重なご意見/ご感想の一部を紹介させていただきます。事後アンケートは76%,32名の方にご協力いただきました!ありがとうございます!

  • MONOist,TechFactoryでもお願いしたいです。予知保全、予防保全×テクノロジーなど
  • 是非今度も業界動向など様々な企業や情報を知っている記者目線で頂ければと思いますので、是非今後も実施して頂けると嬉しいです。
  • MONOistでも実施してほしい、開催頻度を半年に1回程度やって欲しい。プレスリリース記事化について率直なご意見を伺えて大変良かったです。


気になるメディアはありますか?次回開催予定について

 弊社では、今回の読者イベントの対象であるEE Times Japanをはじめとした産業系(製造/建築/エネルギー)やビジネス部門向け、そして名前の通りIT系の媒体など20媒体以上を運営しております。現状は産業系媒体中心で読者イベントを計画しておりますが、今後はより広い範囲でのイベント開催ができればと考えております。

 皆さまのお声を伺いながら、主催媒体や内容を決めていければと考えておりますので、是非にお声をいただければと思っております!


読者交流イベントは、普段直接読者様・お客様とお話しすることのない編集部が皆さまと交流するいい機会だと考えています。この媒体の編集部の話を聞いてみたい、交流したいなどのご意見もお待ちしておりますので、是非にお声いただければと存じます!


ご感想はこちらよりお寄せください。


本コラムでご紹介したウェビナーのオンデマンド版をご視聴いただけます

  【無料ウェブセミナー】Meet the Editor ~EE Times Japan編集部が語る注目トレンド~ アイティメディアが運営するエレクトロニクス専門メディア 「EE Times Japan」「EDN Japan」。 2021年3月現在、2媒体合わせて毎月50万人以上の方にご愛読いただいております。 同時に、クライアント様にはメディアを活用したタイアップ記事・リード獲得などの マーケティング施策をご提案してきました。 アイティメディア株式会社


半田 翔希
半田 翔希

アイティメディア株式会社 営業本部 市場開発統括部 インサイドセールス部 北海道出身。ディベート選手&講師として活動して約10年。同志社大学での講師も経験。 知的好奇心と行動力を評価され、2020年4月にアイティメディアに入社。 長所が光る余り、無邪気な質問や発言で同期・先輩に冷や汗をかかせている。 将来自分も講師として登壇すべく、密かにその立場を狙って…

CONTACT

お問い合わせ

お気軽にご相談・お問い合わせください