調査レポート:第4回コロナ禍における企業対応と対策の変化
(抜粋版)2021年11月実施

コロナ禍における企業対応と対策の変化
新型コロナウイルスの感染拡大が始まって2年近くになろうとしており、一旦収束の兆しが見えたものの再び感染拡大が始まるなど様々な変化が起きております。

アイティメディアでは、コロナ禍が働き方や勤務環境、マーケティングの体制や施策にどんな影響を与えているのか調査を実施いたしました。

●調査概要
目的:新型コロナウイルスの感染拡大が企業の対応や対策に与えた影響を調査するため
対象:アイティメディア株式会社のお客様、及びアイティメディアID会員
有効回答数:237件
実施期間:2021年11月19日~12月17日
形式:オンラインフォーム

<調査項目>
・職場や働き方の状況
・直近1週間のリモートワークの状況とIT環境
・マーケティング部門の体制と変化
・成果を感じているデジタルマーケティング施策
・インサイドセールスチームの必要性と成果について
・4月以降のマーケティング施策と予算の見通し
・新型コロナウイルスの影響が続く場合、収束する場合それぞれの
 マーケティング施策について
・他社開催のフィジカルイベント・展示会への出展歴・出展予定
・今後のマーケティング課題

Q6. コロナ禍の昨年(2019年)以降、マーケティング施策を行う部門に変化がありましたか?

 部門、人員に関しては「変化がない」という回答が60%程度を占めた一方、ミッションについては「増加」という回答が46%でトップという結果となりました。マーケティングを担う部門の果たす役割の増加が浮き彫りとなっています。
また、インサイドセールスチーム(担当)についての調査では、「インサイドセールスチームがいて成果を感じている」「インサイドセールスチームがいないが必要だと感じている」という回答がそれぞれ30%を占め、営業組織の再編が各企業で進められている様子が伺えます。

4月以降のマーケティング予算の見通しや今後どんなマーケティング施策に予算投入する予定かなどについてもまとめております。
詳しくはダウンロードしてご覧ください。

マーケティング施策を行う部門の変化

調査レポート:コロナ禍における企業対応と対策の変化(抜粋版)
ダウンロードフォーム